効率をあげる文房具選び!自分の仕事環境からノートサイズを決めよう!!

定番のB5以外にも選択肢はある

ノートといえば、最も一般的なサイズはB5ですよね。社会人になりたてであればなんの迷いもなくB5と学生のままの流れでつかっているのではないでしょうか。そもそもノートにはB6やA5、A4などいろいろなサイズがあり、種類が豊富すぎるせいか、つい、いつものやつとなんとなく使ってしまう傾向にあるのかもしれませんね。どうしたら、自分にあったノートがみつかるのか、それは自分の仕事環境を考えてみるとそこにヒントが隠れていますよ。

有効面積を求めてサイズを選ぼう

仕事中、ノートを開く機会が多い場所と言えば、おそらく自分のデスクという人がほとんどでしょう。昔はデスクの上に楽々とノートを広げることができたものですが、今はデスクの中心はパソコンですよね。しかも、大きなスペースを占領しているので、残りわずかなスペースを使ってノートを広げなければなりません。例えば、キーボードのすぐ手前にノートをセットするならA5あたりが妥当ですが、これも机やパソコンの大きさ、右利きかどうかなどにより異なるものです。まずは、自分のデスク上でノートの設置有効面積を考えてみるといいでしょう。

ストレスフリーなサイズを選ぶ

一般的なビジネス用のデスクでいえば、パソコンの手前におくのはA5サイズあたりのノートになるでしょう。ちょうどビジネス書の大きさくらいなので、電車などでも広げやすく、もち運びにも便利な点では使い勝手がいいともいえます。また、ノートの筆記では必ず守っておくといいことがあり、効率をあげるには後の検索性を高めるために、1テーマ1ページとしておくことです。ノートの上には日付とタイトルを書く場所があり、この上をパラパラするだけですぐに見つけられます。また、1テーマ1ページとした場合、1行や2行で新しいページに進むこともありますが、A5サイズなら、B5サイズに比べて余白がもったいないとストレスになることもなく、精神的なプレッシャーも少なくすみます。また、ぴったりサイズがノートでなかなか見つからない時は、スケッチブックなども選択肢にいれてみるとぴったりサイズがみつかることもありますよ。

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